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今夜の番組チェック


 

2000年

ゴジラXメガギラス

G消滅作戦

 

メガヌロン

バンダイ「東宝怪獣シリーズSPECIAL」

40数年の時を経て、何故メガヌロンは復活させられたのか?色々考えてみたんですけど、これはやはりメガヌロンが変身、または変態する要素を持ったキャラクターだったからということではないでしょうか?平成ゴジラシリーズはスペースゴジラを除く全て敵役怪獣が、変身・変態を遂げています(メカゴジラはスーパーメカゴジラへ)。そうした視点から過去の怪獣を見直すと、変身する要素を持つ怪獣って、もうメガヌロンしかいなかったんですね。ラドンの餌という立場から随分な出世の秘密はそこにあったのかも知れません。(M1)

メガニューラ

バンダイ「東宝怪獣シリーズSPECIAL」

今回のソフビは一般市場での‘ばら売り’無しのセット売りオンリー。去年のゴジラ2000の商品が売れ残りが各地で見られたようなので、こういう形態でもなければバンダイはメガニューラもメガヌロンも商品化しなかったかも知れません。このメガニューラはメガヌロンとともに完全塩ビ製。それだけにしっかりしたデティールを持っています。メガヌロンと共に、ガシャポンHGのアイテムにしてほしいキャラクターでした。(M1)

メガギラス

バンダイ「東宝怪獣シリーズSPECIAL」

作品が公開されるまでは心配だらけでしたが、蓋を開けてみたら‘屈指の名作’だったという嬉しい誤算でファンを狂喜乱舞させた本作。当初はメガギラスという名前があまりに安易な気がしていたのに、今思えばこの作品の世界観には実にマッチした名前だった訳です。メガロを除く全ての昆虫型怪獣と同様、ソフビと塩ビのハイブリットソフビになっており、頭と胴体と尾がソフビ、それ以外は全て塩ビ製のようです。(M1)

グリフォン

バンダイ「東宝怪獣シリーズSPECIAL」

「グリフォンって、幻のヤンデボン版ゴジラに出るはずだった適役怪獣の名前じゃん。去年のオルガの顔といい、アメリカ版ゴジラに対する東宝のコンプレックスって相当なものなのね。」って思っていたら、かつての‘緯度0大作戦’に登場した‘鵺’のような怪獣も‘グリフォン’って名前でしたっけ。それにしても、このメカを見て、あらためて西川伸司氏の類稀なる優れた才能を再認識しました。動物(怪獣)のデザインもメカのデザインも両方ともここまでこなせる人ってそうはいません。ゴジラが作られ続く限り、この世界でご活躍願いたいものです。(M1)

メガゴジ

バンダイ「東宝怪獣シリーズSPECIAL」

型は昨年のものと同じですが、形成色と塗装に違いが見受けられます。背鰭がクリアパーツになり、放射能を吐く時のイメージのためかオレンジに塗装されています。本体の形成色も若干、青味がかったような感じです。爪、牙、目は昨年のバージョンが黄色味掛かった白色でしたが、今回はより明確な‘白’になりました。この画像は、尻尾をハズし、光が漏れないようにボール紙を差し込んで、内部に照明用のライトを当てて撮影してみました。酒井さんの雛ゴジソフビの登場ですっかり影が薄くなってしまったこのソフビですが、背鰭に工夫が施されたことで、また新たな魅力をもったように思います。(M!1)

メガギラス

バンダイ 劇場限定メガギラス

PL法施行後、ソフビの柔化が始まったようですが、この劇場限定版はパック売りのものよりもさらに柔らかめ。硬質ソフビを愛好する人達には不満がもれそうです。でも、塩ビ素材とのハイブリッド商品だから、バランスはこちらの方が良いかも。ぐにゃぐにゃじゃ困りますけど、柔らかめのソフビのほうが好きな私にとっては好都合です。ブルマークがテレビCM流していた時のコピーが「こわれないおもちゃ」だったので、その刷り込みもあってか、棚から落としたら割れちゃうソフビって邪道のような気がします。(M1)

メガゴジ

バンダイ 劇場限定ゴジラ

クリアー物にはあまり興味の無い私ですが、コレに限っては好印象を持っています。というか、今コレを書きながら、この画像を見ていてそう思いました。上には上があるとしても、やはりミレゴジ、若しくはメガゴジはカッコイイです。お約束のライトを使った発光画像も撮ってみたのですが、ミレゴジ限定版と変わり映えしないし、全身が写っている画像はここでは珍しいのでこっちの画像を使ってみましたそれにしても、ミレゴジ限定版が1200円で、今回のギガゴジ限定版は1500円。うーん、なんか我々ファンは足元見られているような???(M!1)

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