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モスラって幼虫も成虫も甲乙付けがたい魅力を持っていますね。同じ個体でも、全く形の違う物を何で同じように好きなのか考えた事がありますか?それはですね、あなたが若いピチピチのギャルも好きだけど、大人の色気ムンムンのおねぇさんもこりゃまたエエのう、と思う気持ちといっしょです(ほんまかいな)。平成モスラの幼虫と言えば、なんといってもあの健気さが印象に残ります。あの映画は全然期待しないで見た分、意外に楽しむことが出来ました。(M1) |
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脇腹を押すようにつまむと翼をバタつかせるというアメリカのおもちゃを思わせるギミック付き。翼は定番となったプラスチック製。色彩が鮮やかで薄い作りがウリらしいのですが、見るからに硬質な感じがしてしまいます。今後は劇中で見られるあのしなやかさを再現できるよう、メーカーさんには努力していただきたいところです。あと、ギミックはいりません。あれ?もしかして、これってソフビには属さない商品なんですかね?(M1) |
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「パパ、デスギドラ買って!」「なんだそりゃ?」「今度のモスラの映画に出る怪獣。」「ふ〜ん。」それが初めてそれの名前を知ったきっかけでした。私は平成モスラ・シリーズについては良い印象を持っていません。あくまで息子に求められるままにこれを買ったのです。「これは、まんま西洋のドラゴンではないか!」しかし柔らかい素材でできたこれは、ソフビとしての出来は悪くありません。確かにキングギドラの1つの源流を見る気がします。(SY1) |