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これのスタンダードサイズは「VSモスラ」、「VSメカゴジラ」、「VSスペースゴジラ」と、通して(塗装の違いはあれ)同じ型のものが売られてましたし、どれかあれば十分ではあるのですが。造型のベースになってるのは「VSモスラ」時のスーツですが、ソフビの背ビレがブルーになったのは「VSメカゴジラ」、現在もっともスタンダードとされる「平成(川北)ゴジラ」は「VSスペースゴジラ」、ということで、さて・・・そうだ、足の裏の刻印を見れば!・・・1998年で、参考になりませんでした。(^_^;) (M3) |
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マニアの間では非難轟々といった感のあるリトルですが、子供や女性にはかなり人気があったようです。実物はマンガチックなまでに可愛さを追求し、それが行き過ぎて無気味さの域にまで達していたような感じもしますが、人形にするということなら、やり方次第で結構可愛いものになる可能性もあったはずなんですが・・・見事に無気味さだけが際立ったものになっています。(^_^;) ま、ソフビはファンシーグッズじゃないんだから、あくまでリアルさを追求するんだ、ということかも知れませんが、元がリアルじゃないんだし。(M3) |
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スーファミ用のソフト「超ゴジラ」に登場したゴジラが進化した?姿が超ゴジラで、それがスペースゴジラのモデルになってます。しかし、角や牙を増やしたところでゴジラ以上に強そうに見えない、ということはゴジラが如何に完成されたデザインであるか、ということでしょうか?アイランドサイズってコレクションするには手頃な大きさなんですが、スタンダードサイズの時に較べ可動部分が少なくなってしまうのが難点です。スタンダード版は脚も動きませんでしたっけ?(M1) |
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Gフォースのモゲラってメカゴジラの発展型なんですよね。ゴジラを模したロボットより、モグラを模した(?)ロボットの方が優れた性能を持っているっていうところが今ひとつ納得できませんが、リバイバルさせる怪獣にモゲラというマイナーなキャラクターを選んだ点は、企画スタッフの方はなかなかのセンスをお持ちとお見受けします。でも、やっぱりミステリアン製モゲラの魅力には遠く及ばないかも。(M1) |
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これ、実は結構好きです。「VSスペースゴジラ」って、キャラクターの明確化という点ではうまくいってると思うんですよね。「VSメカゴジラ」で終わるはずだったシリーズを延長するとなったとき、これまでとは違う層をターゲットにしたんだと思いますが、しっかり狙ったターゲットにヒットしてるのはさすがと言えるかも知れません。このソフビ、細かいところですが、くちばし(?)のドリルが別パーツなんです。つまり回転させることができるんですねえ。こういうのは作り手の遊び心が感じられて嬉しくなります。(M3) |