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1993年

ゴジラVSメカゴジラ

 

ベビーゴジラ

バンダイ スタンダードサイズ

ベビーゴジラはある程度知能がある設定なのでしょうか、人間に甘える姿からは犬や猫などのペットを連想してしまいます。あれだけなつけば可愛いので飼ってもいいかなと思っていたら、翌年とんでもない姿に成長?(どうしても退化したとしか思えない)していたので、考えを改めました。ベビーの可愛らしさは半開きの瞼によるところが大きいと思うのですが、このソフビはしっかり目を見開いているので可愛さが半減してしまっています。

ファイヤーラドン

バンダイ アイランドサイズ

「ゴジラVSメカゴジラ」が公開された当時ってドラゴンボールが大人気だったからか、ゴジラとラドンも、形こそ変わらなかったけどフュージョンしちゃいましたね。なんか、ゴジラ映画でこの手法は禁じ手のようなきがするんですけど。それが出来る世界観なら何でも有りになってしまいそうです。こうしてソフビで見る限り、こいつも怪獣としては格好いいのですが、どーしても、ラドンとは認めたくありません。私にとってラドンとは、たとえ懐古主義と言われようと、昭和に活躍したあいつだけなんです。

Gフォース メカゴジラ

バンダイ アイランドサイズ

生頼画伯が描くゴジラ映画のポスターは迫力があり、毎回楽しみにしているのですが、迫力がありすぎて肝心の映画がそれについてこられないこともあるようです。そんなギャップを一番感じさせられたのがこのVSメカゴジラの時で、メカゴジラもラドンもポスター通りのデザインだったら、もっとこの映画を好きになっていたでしょう。しかし、着ぐるみをリアルに再現するという意味ではこのソフビは見事に成功しています。


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