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1991年

ゴジラVSキングギドラ

 

 

ゴジラザウルス

バンダイ製

まだ、タグをはずしていません。見づらい画像で済みません。別に、売るつもりもないのになんかタグって外せないんです。ゴジラのように3つも4つも買ったモノならひとつくらいはタグを外しちゃうのですが、これはひとつしか持っていないのでどうしても外せませんでした。ゴジラザウルスは単品売り以外にもギドゴジとともに「超進化セット」とかっていう商品名でセット売りもされていましたね。(M1)

ギドゴジ

バンダイ スタンダードサイズ

私が某団体職員だった頃、購買部で玩具の担当をしていました。その時にこのギドゴジを10体仕入れたところ、たちまち売り尽くし、すぐさま追加注文を出しましたがそれでも足らずまた追加。結局、最終的に50体程が完売しました。たかが50と思う無かれ。当時の父島の総人口は1800人程度だったのです。幅広い年齢層が買ってゆくのを目の当たりにし、子どもの頃からのゴジラファンとしては嬉しい限りでした。尚、邪道を承知で、塗装を施し、白目にしてあります。(M1)

ギドゴジ

バンダイ製 ビッグサイズ

これは、なんと34センチの巨大ソフビです。我が家にあるソフビでは、いまのところ一番大きいものです。レギュラーサイズのものと、造型はほとんど同じ。ポーズもまったく同じ。たしかに、ギドゴジっぽいポーズではあるけど、もうちょっと工夫があってもよかったと思う。でも、ちょっとやそっとのことじゃ動じないゴジラの重量感は、しっかり表現されております。(K)

超ドラゴン怪獣 キングギドラ

バンダイ スタンダードサイズ

身体は昭和ギドラと同じ物が使われています。色もゴールド感が少し抑えられており、金というより黄色に近くなりました。顔立ちもメカギドラほど精巧ではありません。同時期に発売されたリアルアクションのギドラの頭はソフビ製で、見事な出来映えだったので少々残念です。キングギドラってカメラのフレームに収まり難いんでちょっと弱ってます。それにしてもこの構図とポーズはあんまりでしたね。へたくそにも程があるってもんです。機会があったら撮り直したいと思います。(M1)

超ドラゴン怪獣 キングギドラ

バンダイ アイランドサイズ

これはスタンダードサイズを縮小した物ではなく、アイランドシリーズ発売に合わせて新しく造りおこされたキングギドラです。超ドラゴン怪獣などという立派な肩書き?が付いていますが、あの変な動物が基になっていると思うと、形は似ていても、どうしても昭和のギドラほどの魅力を感じる事が出来ません。あと、ラドンのような鳴き声も合いません。平成のギドラは「キングギドラ」を名乗るにはあまりにも器が小さい、そう思えてならない私なのでした。(M1)

メカキングギドラ

バンダイ スタンダードサイズ 

「ゴジラVSキングギドラ」公開されるよりも何年も前のテレマガで全身金属の、つまり完全にロボットのキングギドラのイラストを見たことがあって、名前が確か「メカギドラ」だったと記憶しています。屁理屈を言うようですが、メカゴジラの例もあるわけですから、名前の付け方としてはこちらの方が正しいのではないでしょうか。そんな経緯から、私にしてみるとこいつはメカでは無くてサイボーグギドラか半生ギドラということになってしまうのです。(M1)

メカキングギドラ

バンダイ FOREVER版 

1996年に、「ゴジラ FOREVER」と銘打って発売された、スペシャル・バージョンの中のひとつです。1991年の映画公開当時に出たものは、塗装は目と口くらいしかされてなくて、「金と銀のツートンカラー」というイメージからは程遠い「グレーと黄土色」だったのですが、こっちはバッチリ塗装されています。なにより翼の前面が金色になったのが嬉しいところ。アイランドサイズも塗装はされてますが、メカキングギドラのカッコよさを本当に感じることができる商品はこれしかない、と断言しちゃいましょう。(M3)


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