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メカニコングは何と言っても始終発しているあの電子音が素敵です。映画の出来も素晴らしく、ゴジラの出ない東宝特撮作品に傑作が多いように思えてなりません。一番好きなのは間違いなくゴジラなのですが・・・。劇中のセリフで生身のコングが機械のメカニコングにかなうわけが無いというようなことが語られます。子どもの頃はその意味が良くわからなかったのですが、後年、実物の戦車の装甲を叩いてみた時、その意味が良ーくわかりました。(M1) |
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ゴジラブームのおり、少年サンデーだったかにゴジラの特集記事が掲載されました。そこで紹介されていたのがこの山勝の東宝怪獣シリーズで、ソフビ好きの私は寝ても立ってもいられなくなり、電話番号と住所を調べて友人と共に直接、山勝に買いに行きました。初めて訪れた会社の事務所で、大勢の事務職員の注目を浴びながら、怪獣ソフビとお金を直接交換している図。あまりにも異様な雰囲気に飲まれ、友人は欲しがっていたメカニコングを買えずじまいでした。(文M1)(画像M2) |
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デビュー作「キングコングの逆襲」ではやられキャラだったゴロザウルスも2作目「怪獣総進撃」では大活躍でした。振り返ってみると、総進撃でキングギドラとまともに肉弾戦を展開したのはゴジラとアンギラスとこのゴロザウルスくらいでした。勝つためには背後からの攻撃も辞さず、キングギドラに喰らわせたドロップキックは見事でした。その功績がかわれてか、当時、コーヒー用の粉末ミルクのCMにも出演しました。「世の中変わった。怪獣とこどもが仲良くなった」というナレーションが入るCMです。(M1) |
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どの映画か忘れましたが、ゴジラの映画のパンフレットにゴロザウルスのペーパークラフトが載ってまして、子供だった私はあれで「紙1枚あれば、切って折って何でも作れるんだ」と認識したのでした。で、このソフビ、ビニパラの特徴である「前後に平べったい」体型が、この怪獣には似合ってません。ゴロザウルスの魅力が「着ぐるみでありながら恐竜らしさを追求した」という点にある以上、相容れないのは仕方ないのかも知れません。粘土の粒をいっぱいくっつけたそのまんまって感じの皮膚も気持ち悪いです(^_^;)。(M3) |