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この顔、このポーズ、バッチリ南海の大決闘版ゴジラです。水中撮影用に酸素ボンベを仕込む必要から、アンコを削ったためにダブついたという幅広なボディーも雰囲気。私が始めてマーミットの製品に手を出したのがこれです。オールナイトで30年ぶりに「オール怪獣大進撃を」観て、この映画が私のゴジラの原点であったことを再確認するとともに、その中で最も印象的なのが、新撮部分の「総進撃ゴジ」より、ライブフィルムの「南海ゴジ」だったことを発見、翌日にはこれを買いに走っていたのでした。(M3) |
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赤イ竹、もとい赤いエビです。よくゆで上がっております。こいつも「痛さ&折れやすさ」で危険なソフビと思われます(笑)。ヒゲの付け根も、直径数ミリという細さながら、ちゃんとはめ込み式になっててちょっぴり感動。どうなってるのか分かりにくい口も、ちゃんとわかりにくいということがわかりやすく作ってあって(?)・・・・こんなもんでしょう(^_^;)。こいつの登場シーンの巨大なハサミは映画の白眉。怪獣に水をからめるならこれくらいはして欲しいところ。風呂で遊びたい怪獣ナンバーワン。かと。(M3) |
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東宝の怪獣の中で、モデルの生き物と形がそっくりって言う意味ではモスラと双璧をなす怪獣ですね。また黄色の液体に弱いって言うところや、海から上がってしまうととたんに弱くなってしまったり、海にいて食料とするために人を食べてしまうあたりも生き物っぽい性格づけですよね。でも好きです、この怪獣。この前、ビデオを見たら、あのはさみが海から出てきたとき、本当に怖かった。そういえば、この怪獣、赤イ竹様の守り神ですよね。(M2) |
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この怪獣(怪鳥?)はかわいそうですよね。ビデオを見たときには私はあれを怪獣だとは思わなかった(笑)。本当に出演が短くて10分ぐらいだったように思います。かわいそうなので、精悍な顔に写真を撮ってみました。そうそう、このソフビ人形(?)を会社の後輩に見せたら、かわいいと言ってましたっけ。でも、こんなものを商品化するのはマーミットだけでしょうね。(M2) |