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1966年

フランケンシュタインの怪獣

サンダガイラ

 

 

サンダ

マーミット・ビニールパラダイス

ビデオソフトが我々の生活に浸透し始めた頃だったでしょうか、東宝映像事業部がビデオ化する作品のリクエストを募集したところ、「ラドン」が1位で、次ぐ2位に輝いたのがこの作品でした。私もこの結果には大納得で、どちらの作品もマスターが一新されるとLDを買い直したほどでした。DVDが出たら、また買うんだろうなぁ・・・。回想シーンに登場するサンダはまるで‘おさるさん’でした。あのシーンに前作の映像を使わなかったのは、本多監督のプロとしての意地だったのでしょうか?随分前にこの映画に非常に強い影響を受けて作られたというビデオアニメが製作され、結構期待して見たのですが本家には遠く及ばないものでした。(M1)

ガイラ

マーミット・ビニールパラダイス

私が幼少の頃、あまりの恐怖に劇場を飛び出し、母親にこっ酷く怒られたのはコイツのせいです。18歳くらいの時に池袋文芸地下十数年振りに見て、こりゃ5歳児には怖すぎる、と思ったものです。一番こわいのは漁船を襲った後、死にもの狂いで泳いで逃げる漁師をガイラがガーっと追っかけて来るシーンです。東宝の怪獣映画で一番怖いシーンじゃないでしょうか?実は、私の中では、ゴジラの対戦相手として復活して欲しい怪獣ナンバー1だったりします。(M1)

サンダ

マルサン電撃怪獣大作戦

マルサンから商品リストをファクシミリで送ってもらったら、その中にサンダとガイラの名前がありました。こんなんいつ出たんじゃイ!ってな感じで速攻注文してみました。しかし、同時注文した轟天の生産が遅れ、入手出来たのは注文から2ヶ月くらい経ってからでした。その間、この商品の情報はシャットアウトして、現物が届くまでどんな品が届くのかを楽しみにして待ちました。個人的にはマーミットテイストの方が好きなのですが、決してメジャーとは言えないこんなキャラを商品化してくれるマーミットさんとマルサンさんを今後も応援していきたいと思う次第であります。(M1)

ガイラ

マルサン電撃怪獣大作戦

こわい。マーミットのとは別な意味でこわい。赤く塗られている唇がとにかく怖い。サンダ同様、テイストはマーミットの方が好みなのですが、腕の感じはポーズを付け易いことからこちらの方が実用的?と言えるかもしれません。マーミットさんのガイラにこんなポーズは付けられません。劇中でもサンダとガイラは拳を握っているイメージは殆ど無く(スチールの印象か?)そういう意味では特徴を上手く捉えたソフビと言えるのではないでしょうか。あと、マルサンさんには新規金型のゴジラも出して欲しいです。(M1)


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