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100年待ってもバンダイからは商品化されないだろうと思われるフランケンのソフビ。マーミットの製品は、コミカルさとリアルさが絶妙なバランスを保っていることもさることながら、そのラインナップも大きな魅力です。幻の企画作品「フランケンシュタイン対ゴジラ」もこのアイテムさえ有れば実現出来るのですからうれしいではありませんか。フランケンと闘うゴジラってモスゴジタイプが一番似合うような気がするんですが、どうでしょう?(M1) |
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バラゴンはバージョン違いがあるようで、後期の物は口を開いてイカツイ顔をしてるんですが、これは初期のもので、ビニパラの中にあっても浮いちゃうくらいカワイイというか、頭デカイです(笑)。普通は左右の足の裏に「年号&Marmit」「怪獣名&マルC」が書いてあるんですが、これの場合は片足に「年号&Marmit」、もう片方はなんもなし、かわりに後頭部に「怪獣名&マルC」があるという、変則的なものになっています。おそらくはパゴスやガボラも同様なんじゃないでしょうか?あくまで推測ですが(^_^;)。(M3) |
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で、こちらがバージョン違いのイカツイ顔の方。頭だけのすげ替えではなく、手も足も尻尾も全部新造形になっています。前期のものは艶が無く、後期のこれはやけにテカテカと艶があります。これだけ艶の有るものはマーミットのものとしては珍しいかも知れません。少なくともウチにある東宝怪獣の中ではこれが唯一です。前期、後期ともに味が有り甲乙付けがたいソフビですが、フランケンと並べたときにバランスが良いのは後期型のような気がします。(M1) |
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発売された当時、さほど話題にならなかったようですが、このバラゴンもバンダイの東宝怪獣の中ではベスト5に入れたいと思うくらいの出来です。ブルマーク版、山勝版、キングザウルスシリーズを含め、過去最高のバラゴンだと思うのですがいかがなものでしょう。バラゴンと言えば子どもの頃、バルゴンとごっちゃになり、バルゴンを思いだそうとするとどうしてもバラゴンが頭に浮かんでしまい、混乱したことがありましたっけ。(M1) |