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このゴジラ、実は「大戦争ゴジラ」として売られています。タグにも足の裏にも、そう書かれています。しかし、私は断言しますが、これは「三大怪獣地球最大の決戦」版のゴジラです。下半身のヒダの流れや、膝を見れば明らかです。「三大ゴジラ」として売られているものをよく見たことはないのですが、おそらくそちらが「大戦争ゴジラ」で、入れ代わったのでは?私の一番好きなゴジラは「モスゴジ」なのですが、ビニパラのモスゴジはいまいちピンと来なかったので、同タイプのこちらを選びました。唯一口開いてるし。(M3号) |
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マルサンの新作ラドンです。足の裏の表記などは「ラドン」公開時の「1956」になってますが、正面に並んだ目、下向きの嘴、翼の下端の形状など、これは完全に2代目ラドンを再現したものです。2代目ラドンのソフビは、食玩「ゴジラ総進撃」の指人形(?)を除けば初めてです。初代ラドンも造形的には好きですが、プレイバリューがないのが弱点。その点2代目はゴジラだけでも「三大(モス)ゴジ」「大戦争ゴジ」「総進撃ゴジ」と絡められるし、その他総進撃怪獣たちとも・・・。(M3) |
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当初、キングギドラの色は青かったという事実は既にファンの間では良く知られたことですが、それをソフビにしてしまったところがマーミットさんの凄いところ。こうして首だけをアップにしてしまうとミズノエリュウと区別がつきません。雑誌の広告でこの商品を見て以来、ずっと気になっていましたが、ようやく踏ん切りを付けて購入しました。他の怪獣よりも大柄なので値段も若干高めの4300円。バンダイの製品に較べかなり割高ですが、それでもこの独特の味わいには捨てがたい物があります。 |
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これを購入したのは10年以上前のことだった思います。当時、ガレージキットの影響を受けたバンダイのソフビは一気にリアル化し、実に丁寧な仕上がりの怪獣が次々と発表されました。これとは別にバンダイからはギドラのソフビとしては最大級であると思われる8千円サイズのキングギドラも発売されています。しかし、頭の鉢の部分が分割パーツになっていて、いかにも頭に何かを乗せているという風で購入意欲をそがれてしまいました。 |