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往年のソフトビニール人形の雰囲気を残しつつ、リアルテイストも持ち合わせているマーミットの製品。ブルマークと現在のバンダイのミッシングリンクになるようなユニークさが私の心をしっかり掴んでいます。しかしちょっと高価であるためコレクションが大変です。欲しい東宝怪獣は他にもいっぱいあるので、バンダイのようなウルトラC級の技を使って、小さいサイズでも出してくれるとありがたいのですが。(M1) |
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翼はプラスティック製。特殊な処理で頭部や身体の体毛までが表現されており、メーカーの意気込みが伺い知れる一品です。リアルさを追求するためにソフトビニール以外の材料が使われた最初の怪獣だったのではないでしょうか。しかし、ブルマークが怪獣ソフビに「こわれないおもちゃ」というコピーを使っていた事を考えると、若干、王道をはずれてしまったような気がしないこともありません。お風呂に入れても大丈夫なんでしょうか?モスラ対ゴジラの成虫がモデルになっていると思われます。(M1) |
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1991年に発売されたソフビです。同じ年に発売されたギドゴジもガレージキット並みの出来ということで、マニアの間で話題になりましたが、このモスラも、造形と言い、塗装と言い、かなり気合いが入っています。バンダイのソフビがリアル指向まっしぐらになるのは、この頃からでしょうか。二つ買ってモスゴジと並べるのが正しいコレクションの仕方であるとは思うのですが、生憎私は1つしか持っていません。幼虫がこれだけリアルだと、バンダイのモスゴジでもちょっと役不足かも知れません。(M1) |
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単純なことですが、これほどそのことを端的に現したソフビはないでしょう。(足元はアイランド・初ゴジ)しかもガレキなるものの存在すら知らなかった私が唯一手に入れられたモスゴジだったのです。問題はソフビ遊びができないこと。目が点なこと。(マジックで描き加えました)妙に前につんのめった姿勢であること。でもいいんです、大きいから。(笑) (SY1) |
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この山勝ゴジラ、結局、なにゴジかは、はっきりしない感じですね。84ゴジかとも思ったのですが(発売されたのが、84公開のちょっと前だったので)、よく見たら、耳がない、足の指が3本、背ビレが3列なので、これは明らかに84ではありませんね。考えられるのはキンゴジかモスゴジなんですが、キンゴジにしてみれば、やけにスマートな体型、ちょっとふくらんだ頬、かと言ってモスゴジかというと、横顔のシャープなラインがちょっと違うような・・・。つまりは、これは、山勝ゴジとしかいいようがない造型なんでしょうね。ともかく、山勝ゴジのひょうきんな顔つきは、なかなか味わい深いものがありますね。(K1) |
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当時、山勝から出たゴジラのソフビには2種類ありまして、これはリアルな造型の方です。もう一方のよりボリューム的には少し小さいのですが、確かどっちも500円だったと思うので、大小、ってことではないんでしょうね。顔や尻尾がかなり細身ですが、モデルがモスゴジであることはハッキリ見て取れます。ちなみにこの写真のものは、首から上をプラカラーで塗ってしまっています。顔が金色なのが気に入らなかったのですが、それならそれでちゃんと全身塗るか、せめて目と口くらい書けよって感じです。(^_^;) (M3) |