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1962年

キングコングゴジラ

 

キンゴジ

マーミットビニールパラダイス

まだ載ってなかったのが意外な感じのキンゴジです。言いつつ私も今まで持ってなかったわけですが。それというのもビニパラに手を出したきっかけが「他からは出てないキャラクターが手に入る」ということだったからで、その点キンゴジはメジャーすぎました。私もすでに他のメーカーのを2つ持ってたし。ボリュームがあるため、お値段が他のゴジラよりちょっとお高いのもネックでしたが、オークションで安く手に入れました。ラッキー。あと、キンゴジだけはこの緑の成型色で欲しかったので、これもラッキー(笑)。(M3)

キンゴジ

バンダイ

キンゴジは、84年「ゴジラ」公開前に、バンダイから発売になったソフビです。(う〜ん、いつ発売になったのか忘れてしまいました。でも、ぼくのは初版のキンゴジです。)この当時としては、ばつぐんの造型でした。いまでも、他のガレージキットとならべてみても、見劣りしない、完成度だと思います。やや、背ビレが雑につくられていますが、それがかえってキンゴジのパワフルさも表現できていると思います。このサイズにあわせたコングのソフビがほしいところです。(K)

キンゴジ

バンダイ

1983年に発売された、おそらく大手メーカーの製品として始めて特定のスーツの再現を意識したソフビだったと思います。プレイバリューより見た目を重視した「膝でのパーツ分割」に、当時は驚いたものです。それにしても、この硬さで、この鋭利な背ビレや爪は、ほとんど凶器です(^_^;)。今では結構な高値が付いてるようですが、一体化していた上アゴの歯の間に切り込みを入れているので、コレクターズ・アイテムとしては失格なんでしょうねえ。でも当時は片っ端からこういう小改造やリペイントしてましたねえ。(M3)

キンゴジ

ビリケン商会

さて、これはここの主旨からいくと、ちょっと反則です。ソフビ製とはいえ、これは自分で組み立てて色を塗る「キット」ですから。でもこのキンゴジは、私にとってベストの逸品のひとつです。癖のない造形、そしてなにより、フォルムを重視しながらも、多くの可動部&大きな可動範囲。特に口の開閉は感激。ただ、私の持ってるのは全くの無塗装の状態でして、それではいくらなんでも、ということで写真にはフォトショップで着色しています。昔のポスターの「人工着色」みたいなもんですね。うーん、これも反則。(^_^;) (M3)

キンゴジ(?)

バンダイ ブルマーク復刻版

私が一番最初に買ってもらった東宝怪獣のソフビはモスラの成虫で、その次がバラゴン、またその次がミニラ、キングギドラ、モゲラ、アンギラス、メカニコング、ゴロザウルス、ヘドラ、ガイガン〜と続くのですが、肝心要のゴジラだけはどうしても手に入れることが出来ませんでした。ゴジラを欲しいと思って以来、およそ30年目にしてやっと手に入れたのがこの復刻版ゴジラでした。(M1)


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