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このラドンは91年にバンダイから発売された「ゴジラ怪獣快進撃」セットに含まれていた、飛行ポーズの珍しいものですが、95年に大阪の万博記念公園で行われた「大ゴジラ博」の会場内の売店で、ワゴンに山積みになって売られていたのをゲットしました。確か300円だったと思います。今思えば、複数個買って「ラドン編隊飛行」、やりたかった(^^; 同セットにはゴジラ・モスラ・キングギドラも入っていたので「三大怪獣 地球最大の決戦」の二代目ラドンと思いがちですが、顔面は紛れもなく初代ラドンです。撮影は、M1号の絶版キット「シェーゴジラ」のX星ベースに乗せてみました。これじゃ「大戦争ラドン」?!(M5) |
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ラドンってつくづく不遇な奴で、映画に登場する度に扱いが軽くなっているような気がします。「三大怪獣地球最大の決戦」の三大怪獣ってゴジラとモスラとラドンのことですよね、当時はスターの扱いだったわけです。でもこの映画がリバイバルされたとき、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ三大怪獣地球〜」って改題されちゃって、おいおい、ラドンの存在はどうなっちゃったのよ?とつっこみを入れたくなります。仕舞いにはゴジラの相棒役の座をアンギラスに取られちゃうし。それでも私はラドンが大好き。(M1) |
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このラドンは初代をモデルにしているらしいのですが、復刻版かと見まがうくらいに私の記憶に残るブルマーク製のラドンにそっくりです。と言うことはブルマークのも初代をモデルにしたものだったのですね。やっぱり、ラドンは初代でしょう。そう言えば、南海の大決闘を劇場で見た時、大コンドルを見て「ラドンだ!」と叫び、周りからひんしゅくをかったのは当時5〜6歳の私です。若気の至りってやつです。許してやっておくんなさい。(M1) |
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地味な存在が、いきなり時の人の(^_^;)メガヌロンです。そんなわけもあって一匹は持っていたかったんですが、クリアー版ですがようやく手に入れました。クリアーって素材が柔らかいんですねえ。いくら6本あっても、この細い足で支えるのは結構辛そう。だいたい限定とか福袋とかいわれても、私はクリアーや未塗装ってピンとこないのです。「ソフビを使って場面を作って遊ぼう」と思っても、このままじゃ使えないし。色塗っちゃおうかなあ。自分でレトロ風塗装ってのも楽しそうだし。目はクリアーを生かして電飾か?(笑) (M3) |