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このゴジラは映画製作前の粘土モデル(モノクロの写真を見た人も多いんじゃないでしょうか)をソフビ化したものです。全体像が写っていないので、わかりづらいと思いますが、このままでは絶対、スーツにはなりません。でも、このゴジラが町を蹂躙していく様子を見てみたいなとも思います。漫画っぽくていいかもしれません。そうそう、ゴジラが握っている女性(スクリーミング・ビューティーって言います)を、M−1号様がお化けねーちゃん(だったかな?)と呼んでいましたっけ。でかすぎる!!(M2) |
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ちゃんと初代ゴジラの顔付きなのが笑えます。吾妻ひでおがゴジラを描くとこんな感じになりそう・・・。足や尻尾などのパーツも同時期に発売された他のゴジラの流用ではなく、制作側のこだわりを感じる事が出来ます。そう言えば子どもの頃、ブルマークのネロンガ、パゴス、ガボラの首から下が色違いの同パーツだったのに気付いた時は「おおっ!ちゃんと事実に乗っ取っているゾ!」と純粋に感心したものです。それはそれでちょっと感動します。レッドキングとアボラスもいっしょでしたね。(M1) |
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まさか、初ゴジラがバンダイからソフビ化されるなんて誰が予想したでしょう!それだけでも嬉しくなっちゃうのにこの出来の良さと言ったらたまりません。成形色もスプレーによる塗装も素晴らしいセンスです。これが600円(税別)で買えるなんて、なんて素敵な時代なんでしょう!このソフビをさらに格好良く改造したものをご覧になりたい方はここをクリック! ひと様のHPなんですけど、抜群のセンスと技量で改造された初ゴジは是非ご覧ください。(M1) |